家庭用プリンターのインクカートリッジへの不満

私は家庭用プリンターをかれこれ3台は購入してきましたが、代々性能はとてもよくなっています。

使ったことのあるものはCANONとEPSONで、現在はEPSONを使用しています。

プリンター自体は便利だし綺麗に印刷できるし、使いやすくて気に入っているのですが、何せインクがすぐなくなります。

6色セットで、そのうち1色でもなくなれば印刷ができなくなります。

ほぼ黒しか使用してないのに、黄色やピンクが無くなったからといってすぐ使えなくなるのは納得できませんね。

だって純正インクってすごく高いんです。プリンター自体の値段が2万しないくらいだったのに、インクはセットで5000円くらいします。

年に数回は購入しなくてはいけないので、2年弱の間にインク代でプリンターの価格を超えました。

ネットで互換インクが半分くらいの値段で売っていたので購入を考えましたが、口コミを見るとやっぱり故障するとか綺麗に印刷できないなどのトラブルが多いようで、諦めました。

CANONはEPSONよりインクが少なくて済むので少しコスパがいいかもしれませんが、大して変わりません。

メーカー側も本体を安くして購入しやすくした分、インク代で稼ごうという思惑なのかもしれませんが、こんなに高いと互換インクに手を出す人が多いのも無理ないかなと感じます。

趣味の違いで彼女にフラれたという体験

大学時代に付き合っていた彼女とは意外に上手くいっている感じでした。その相手はノリが良い性格で付き合ったのも軽い気持ちからでした。また、当時は飲み会やイベントなどで多くの異性と触れ会っていたので恋愛には敏感でした。

彼女は活発な方で恋愛には凄い関心がありました。すぐに人の恋愛が気になって話を盛り上げてきます。私はその話を聞く役目でいつも楽しんでいました。

彼女は顔が広くて他にも友人がいて感心していました。逆に自分は友人が極端に少なくていつも一人で過ごしていたのです。また、今になって思うとそういった生活が色々な趣味に繋がったのだと思います。

自分は学生時代に音楽と小説に没頭して個人的な勉強をしていました。彼女とはそういった話をする機会がなくて避けていたのです。なぜなら、彼女は自分の趣味にはあまり関心がなくて退屈だと思ったからです。

実際に彼女は現代的な人で食事や美容のことに関心がありました。私はそういったことは気にしないで普通に生活していたと思います。しかし、徐々に一人になる時間が増えて趣味に入れ込んでいくと彼女が心配してきました。

その時の自分は好きな世界を誰にも邪魔されたくないという気持ちがありました。特に本を読んでいる時や音楽鑑賞の際には触れて欲しくなかったのです。彼女は明るいので自分に気軽に話し掛けてくれます。徐々にそういった感じが嫌になっていった自分がいました。

その後、彼女と偶然に趣味の話をすることがありました。そこでは自分が好きなことを語ったのですが結果的にはお互いを理解できなかったのです。私は音楽や小説が好きで色々なことを調べて勉強していました。彼女はそういった部分を変な人だと思っていたようです。

彼女にフラれた時は簡単に終わったと記憶しています。彼女ははっきりと別れたいと言ってきたので頷きました。それからは普通の友人に戻ったので嫌な感じはなかったです。このような通常の出会いによる趣味の違いというのはpairsでの出会いではないですよね。

そういったことも最初からわかった上で知り合えますからね。最初の段階でのときめき具合では通常の出会いには負けるかもですけど、付き合いだしてからのマッチングという面ではpairsの方がいいですよね。出会いがない人でも趣味がばっちり会う人と巡り合えるからペアーズってすごいよなって思います。

プリンターとインクカートリッジの値段が変わりません

かつては家庭用プリンターを購入するとなれば、インクカートリッジのコストパフォーマンスなどをじっくりと検討してから購入をしていました。しかし、現在ではプリンターの価格が大きく下落しており、プリンターとインクカートリッジの値段がそれほど変わらない機種もあるのです。CanonのPIXUSiP2700はインターネット通販で購入すると相場が三千円前後になっており、純正のインクカートリッジを購入するなら本体を新しく買い直した方がお得になるという状態なのです。販売しているショップにもよりますが、早ければ翌日には自宅に届けてもらえますので、年末に年賀状を早急に作成したいとか仕事で使用する書類を作成したい時などに便利です。

さらに汎用インクカートリッジ6色だけでなく、100円ショップで補充型のインクも販売されているためインク代は限りなく0円に近くなっています。複合プリンターなど一万円をこえるようなプリンターの場合は純正インクカートリッジを使用しなければ、保証の対象外となってしまうため、非純正のものや汎用インクカートリッジは保証期間が終了するまで使用しなかったのですが、格安のPIXUSiP2700であれば壊れてしまったら買い直せば良いという気持ちになれるので、心配することなく純正インクカートリッジ以外のインクを使用できます。

インクカートリッジは純正のみを利用しています

はっきりといえば、純正のインクカートリッジは高いと考えています。複合インクジェットプリンターの本体はびっくりするくらい安くなっているという印象は強くありますが、そこそこに期間の間利用していると本体の価格よりもインクカートリッジの方がはるかにお金がかかるということになってきます。

そうなれば、他の人もそうでしょうが、私も純正でないインクカートリッジや汎用のインクカートリッジなどを利用することにしていましたが、これらのインクカートリッジであれば、純正のインクカートリッジの価格より半額などは当たり前で5分の一以下の値段である場合もあり確かにコスト的には助かります。しかし、問題は純正以外のインクカートリッジを利用することはトラベルが非常に多くなってしまったことでした。ほとんどにトラブルはインクつまりなどで致命的なトラブルではありませんでしたが、それでもちょっとプリンターを利用しないでおくとインク自体が固まってしまいやすくなるようでした。そうなれば、さっさと印刷などをしたいときに、プリンターのノズルクリーニングなどをしなければならず非常にストレスがかかる事態となってしまうこともありました。

それが数回続いたのちには高くとも純正のインクカートリッジだけを利用することになったのです。